CL決勝で対戦する両クラブの主力を紹介

【ミュンヘン発・bundesliga.de編集部】今季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝は史上初のドイツ勢対決。5月25日にウェンブリー・スタジアム(ロンドン)で行われる決勝戦を前に、bundesliga.de編集部は各チームのレギュラー11人の経歴と今季CLにおける成績をシリーズで紹介する。


経歴


ドルトムントのFWは1988年8月21日にポーランドの首都ワルシャワで生まれた。8歳でサッカーを始め、いくつかのチームを渡り歩いた後に、2005年にレギア・ワルシャワのセカンドチーム加入。2006年にはポーランド2部のズニチュ・プルシュクフへ移り、初シーズンで得点王に輝くと同時に、チームも1部昇格を果たす。1部でも21ゴールを挙げる活躍は他チームの注目を集め、レフ・ポズナン(ポーランド1部)からスカウトを受ける。レフ・ポズナンでは2008年から2010年の期間に82試合出場で41得点を決める。2010年夏にドルトムントへとプレーの場を移し、延べ138試合出場で75得点。2度のリーグ制覇に加え、昨季はDFB杯優勝も経験した。過去2年は連続でポーランドの年間最優秀選手に選出された。代表デビューは20歳当時の2008年9月10日で、これまで53試合に出場している。


今季CLでのパフォーマンス


  • レバンドフスキの10ゴールは、12得点のクリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)に次ぐ第2位。シュート数でも47本と、ロナウドに次ぐ2位につけている。レアル・マドリードとの準決勝第1戦では4得点し、歴史に名を刻んだ

  • レバンドフスキが今大会の得点王になれば、ブンデスリーガ所属の選手としては史上初

  • 1ゴールに要するシュート数は4.7で、5.3のメッシ(バルセロナ)、6.8のロナウドを決定力で上回っている



紹介予定の22選手


ドルトムント
バイデンフェラーピシュチェクズボティッチフメルスシュメルツァーギュンドアンベンダーブワシュチコフスキロイスグロースクロイツレバンドフスキ

バイエルン
ノイアーラームボアテングダンテアラバシュバインシュタイガーマルティネスロッベンミュラーリベリマンツキッチ