CL決勝で対戦する両クラブの主力を紹介

【ミュンヘン発・bundesliga.de編集部】今季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝は史上初のドイツ勢対決。5月25日にウェンブリー・スタジアム(ロンドン)で行われる決勝戦を前に、bundesliga.de編集部は各チームのレギュラー11人の経歴と今季CLにおける成績をシリーズで紹介する。


経歴


ミュンヘンへの道のりは、早期に始まっていたといえる。は、スペインでバイエルン移籍の前から、同クラブの伝説フランツ・ベッケンバウアーにちなんでその出生地から「アイェグイの皇帝」と呼ばれていた。17歳でCAオサスナから1部リーグのライバルであるアスレティック・ビルバオへ移籍すると、すぐに先発の座を獲得。1年後に∪21スペイン代表として欧州選手権および∪21W杯で優勝すると、2シーズン続けてヨーロッパ王者となる。2009/10シーズンには欧州リーグ32強進出を果たした。マルティネスはビルバオのスピードあるサッカーで中心的選手となり、1,90mの体格は、身体的に強い守備的中盤選手を探していたバイエルンが目をつけることとなった。移籍1年目の今季、序盤からチームのレギュラーになりブンデスリーガ3ゴール3アシストを記録し、攻撃においてもその価値を証明した。


今季CLでのパフォーマンス


  • 今季CLでは10試合で先発出場。4-1で勝利したボリソフ(ベラルーシ)戦ではベンチに座り、2-0で勝った8強戦対ユベントス(イタリア)は累積警告により出場停止となった

  • パスミスはわずか9%

  • バイエルンで喫した公式戦敗戦は、CLのみ(1-3のボリソフ戦、0-2のアーセナル戦)



紹介予定の22選手


ドルトムント
バイデンフェラーピシュチェクズボティッチフメルスシュメルツァーギュンドアンベンダーブワシュチコフスキロイスグロースクロイツレバンドフスキ

バイエルン
ノイアーラームボアテングダンテアラバシュバインシュタイガーマルティネスロッベンミュラーリベリマンツキッチ