CL決勝で対戦する両クラブの主力を紹介

【ミュンヘン発・bundesliga.de編集部】今季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝は史上初のドイツ勢対決。5月25日にウェンブリー・スタジアム(ロンドン)で行われる決勝戦を前に、bundesliga.de編集部は各チームのレギュラー11人の経歴と今季CLにおける成績を紹介。


経歴


ドルトムントの左SBは1988年1月22日にマクデブルク(ドイツ)で生まれた。17歳でドルトムントのU19チームに入団する以前は、フォートゥナ・マクデブルク(8歳から)、1.FCマクデブルクのユース(2002年から)という中継点を経ている。ブンデスリーガ・デビューを果たしたのは2008年。当時、就任したばかりだったクロップ監督の目に留まり、プロチーム入りすると、2008/09シーズンの開幕戦で起用された。それから間もなく当時レギュラーだった人気選手デデからポジションを奪う。これまでリーグ戦130試合に出場し、1得点を挙げている。ゴールは2011年10月22日のケルン戦(5-0勝利)で決めたもの。ドルトムントの一員として、2011年に自身初のリーグ優勝を経験すると、翌年にはリーグ優勝とDFB杯優勝の2冠を達成した。

ドイツ代表では、2009年にU21代表として欧州選手権を制覇している。翌年11月にはスウェーデンとの親善試合でA代表デビュー。2012年の欧州選手権でも代表召集されたが、出場機会はなかった。


今季CLでのパフォーマンス


  • 本拠地で行われたグループステージのレアル・マドリード(スペイン)戦では、チームを2-1での勝利に導く決勝点を決めた

  • さらに、ホームの準決勝レアル戦でチーム3点目となるレバンドフスキのゴールを演出するなど、今季通算で2アシストを記録している

  • 延べ21本のクロスを入れるも、得点につながるものは1本もなかった



紹介予定の22選手


ドルトムント
バイデンフェラーピシュチェクズボティッチフメルスシュメルツァーギュンドアンベンダーブワシュチコフスキロイスグロースクロイツレバンドフスキ

バイエルン
ノイアーラームボアテングダンテアラバシュバインシュタイガーマルティネスロッベンミュラーリベリマンツキッチ