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優勝へのカウントダウン:バイエルン編

2018/19シーズンのブンデスリーガも第29節までを終了した。前人未到のリーグ7連覇を目指すバイエルン・ミュンヘンの、残り5試合の対戦相手を以下に紹介する。

>>>「優勝へのカウントダウン:ドルトムント編」はコチラ

【第30節:ブレーメン戦(H)】
ブレーメンは2019年に入り、ブンデスリーガ5勝6分と負けなし。さらにドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)でも準決勝まで勝ち残っており、この試合のわずか4日後に、決勝進出をかけて再びバイエルンと戦うことがすでに決まっている。今シーズン全公式戦で得点を記録しているその攻撃力には、注意したほうが良さそうだ。
今季前半戦の対戦:ブレーメン 1ー2 バイエルン

【第31節:ニュルンベルク戦(A)】
ニュルンベルク本拠地での同カードは過去に30試合行われ、バイエルンが14勝、ニュルンベルクが8勝、そして引き分けが8試合となっており、両クラブともに43得点43失点。今季後半戦もドルトムント相手にスコアレスドローを演じるなど、ファンの大声援を受ける状況下では決して侮れない相手だ。
今季前半戦の対戦:バイエルン 3ー0 ニュルンベルク

【第32節:ハノーファー戦(H)】
ハノーファーは第22節から第29節まで8連敗を喫し、5試合を残した時点で最下位に沈んでいる。また過去のデータでも圧倒的にバイエルンが有利で、ミュンヘンの地で行われた同カードはこれまで28試合。そのうちバイエルンは25試合で白星を手にし、引き分け2試合、そして黒星はわずか1試合だけである。
今季前半戦の対戦:ハノーファー 0ー4 バイエルン

【第33節:ライプツィヒ戦(A)】
ライプツィヒとはブンデスリーガで過去5試合を戦っており、4勝1敗で勝率は80%。しかしライプツィヒ本拠地に限れば1勝1敗となり、バイエルンが勝利した1試合も5ー4という壮絶な打ち合いとなった。第29節終了時で3位にいる相手だけに、厳しい試合となることが予想される。
今季前半戦の対戦:バイエルン 1ー0 ライプツィヒ

【第34節:アイントラハト・フランクフルト戦(H)】
最終節の相手は、ニコ・コバチ監督の古巣フランクフルト。今季は前半戦だけでなく、開幕前に開催されたドイツ・スーパーカップでも対戦しており、バイエルンの2勝に終わっている。ただし、フランクフルトも秋から調子を徐々に上げ、第29節終了現在で4位に位置している。
今季前半戦の対戦:フランクフルト 0ー3 バイエルン
ドイツ・スーパーカップ:フランクフルト 0ー5 バイエルン