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優勝へのカウントダウン:ドルトムント編

2018/19シーズンのブンデスリーガも第29節までを終了した。バイエルン・ミュンヘンの7連覇を阻止し2011/12シーズン以来の優勝を目指すドルトムントの、残り5試合の対戦相手を以下に紹介する。

>>>「優勝へのカウントダウン:バイエルン編」はコチラ

【第30節:フライブルク戦(A)】
フライブルクとの相性は非常に良い。同クラブ本拠地では18試合で9勝2敗7分となっており、ドルトムントホームも含めた過去の全37試合で喫した黒星はわずかに3。フライブルクの最後の勝利は、2010年5月までさかのぼらなければならないほどだ。
今季前半戦の対戦:ドルトムント 2ー0 フライブルク

【第31節:シャルケ戦(H)】
シャルケファンにとっての苦い思い出は、2006/07シーズン第33節。その時まで首位を走っていたシャルケだが、宿敵ドルトムントに0ー2で敗れ、シュトゥットガルトにトップの座を明け渡し、そのまま同クラブに優勝を許してしまった。あの時の屈辱を晴らすためには、今回のダービーに勝利し、バイエルンの優勝をアシストするしかないが、果たして結末やいかに…?
今季前半戦の対戦:シャルケ 1ー2 ドルトムント

【第32節:ブレーメン戦(A)】
ブレーメンは後半戦の全公式戦で無敗を守り、昨シーズン最終節からリーグ戦30試合連続で得点を記録するなど、近年では最も波に乗ったシーズンを過ごしている。また今季前半戦では2ー1の勝利に終わったものの、2月のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)ではPK戦の末に敗れており、決して楽な戦いにはならないだろう。
今季前半戦の対戦:ドルトムント 2ー1 ブレーメン
今季DFB杯16強での対戦:ドルトムント 1ー1(延長戦3ー3 → 2PK4) ブレーメン

【第33節:フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦(H)】
開幕から無敗街道を走り続けていたドルトムントに、今季初めて土をつけたのがデュッセルドルフ。すでにブンデスリーガ残留を決めていることに加え、欧州カップ戦出場圏までポイントが離れていることが、デュッセルドルフの心理状態にどのような影響を与えるのだろうか。
今季前半戦の対戦:デュッセルドルフ 2ー1 ドルトムント

【第34節:ボルシアMG戦(A)】
全対戦成績では36勝29敗28分でドルトムントに分があるものの、ボルシアMG本拠地でのゲームでは同クラブが18勝12敗16分と勝ち越している。ただしホーム・アウェー問わず、現在はドルトムントが7連勝中(ホーム4連勝、アウェー3連勝)。近年はボルシアMG戦を得意としている印象だ。
今季前半戦の対戦:ドルトムント 2ー1 ボルシアMG