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今季トップ5(7):アシスト数

2018/19シーズンのブンデスリーガ、アシスト数のトップ5を以下に紹介する。

【4位:フィリップ・コスティッチ(アイントラハト・フランクフルト)10本】
ダニー・ダコスタとともに全試合出場を果たし、フランクフルトの両翼を支えたコスティッチは、「センタリング数」で首位を獲得したのに続いて、当ランキングでも5位入賞。フローニンゲン(オランダ)からシュトゥットガルトハンブルガーSVと渡り歩いてきた同選手だが、今季は間違いなく過去最高のシーズンとなったはずだ。

【4位:トルガン・アザール(ボルシアMG)10本】
今シーズンのブンデスリーガで、ゴール&アシストともに二桁に到達したのは、当ランキング首位のジェイドン・サンチョと、このアザールのみ。また同選手は2シーズン連続での二桁ゴールも達成しており、周囲との連携や個人での打開を武器に今季ボルシアMGのトップスコアラーとなった。

- Simon Hofmann/Bundesliga/DFL via Getty Images

【3位:ユリアン・ブラント(レーバークーゼン)11本】
レーバークーゼンで最多のアシストを記録したのは、デビュー当時から将来を期待されていたブラント。当ランキングのみならず「味方のシュート演出回数」も107本で、ヨシュア・キミッヒに次ぐ2位に輝いている。当ランキング3位のブラント、そして同4位のアザールはともに、2019/20シーズンよりドルトムントで新たな道を歩みだす。

【2位:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)13本】
リーグ2位のアシスト数を誇り、さらに味方のシュートにつながったラストパス数も108本で首位となったキミッヒは、ブンデスリーガ最高の“演出家”であり、欧州でも指折りの右SBに数えられる。年齢もまだ24歳と若く、これから数多くのタイトルを獲得してくれるに違いない。

- Borussia Dortmund GmbH & Co. KGaA

【1位:ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)14本】
ルシアン・ファーブレ監督が新たに就任したドルトムントで、サンチョは主将マルコ・ロイスとともに攻撃を支えた。先述のようにゴールとアシストはともに二桁を超えており、弱冠19歳でのシーズン12ゴール14アシストの成績は、立派の一言。来季はアザールやブラントが加わり2列目のポジション争いは熾烈になるが、サンチョのさらなる飛躍を期待せずにはいられない。

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- imago/Eibner