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今季トップ5(3):トップスピード

2018/19シーズンのブンデスリーガ、トップスピードの上位5人を以下に紹介する。

【5位:カイ・ハフェルツ(レーバークーゼン)時速35.02km】
レーバークーゼンに所属する10代のハフェルツは、同クラブでリーグ戦全34試合に出場し、そのうち33試合で先発するなど、2018/19シーズンに最も注目を集めた選手の一人。高いテクニックと冷静な状況判断、シーズン17ゴールという得点力だけでなく、当ランキングで5位に入ったようにその脚力も特長の一つである。

【4位:ジェローム・ルシヨン(ヴォルフスブルク)時速35.07km】
昨夏の新加入選手で、やや遅れてのプレシーズン合流となったルシヨン。果敢な攻め上がりと安定した守備を持ち味とし、開幕からヴォルフスブルクの左サイドを支えた。特にオフェンス面の貢献は顕著で、ドリブルでの1対1勝率は49%と高く、スコアラーポイントも7(3ゴール4アシスト)を記録した。

- 2019 DFL

【3位:アクラフ・ハキミ(ドルトムント)時速35.1km】
レアル・マドリード(スペイン)から2シーズンの期限付き移籍で昨夏ドルトムントに加入したハキミが、当ランキングの3位に。左右のSBでプレー可能な器用さを武器に、同選手は今季2ゴール4アシストと主に攻撃面で結果を残しており、またパス成功率も87%と高かった。

【2位:アンテ・レビッチ(アイントラハト・フランクフルト)時速35.11km】
欧州リーグ(EL)でベスト4進出を果たし、攻撃サッカーでファンを魅了したフランクフルトの中心には、彼の姿があった。高いボール技術だけでなく、1試合あたりのスプリント数は平均33回を記録するなど、当ランキングで2位に入ったスピードは存分に生かされていた。

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【1位:ルーカス・クリュンター(ヘルタ・ベルリン)時速35.4km】
出場試合数は10(そのうち先発は7試合)と、当ランキング上位5名では最も出番の少なかったクリュンターだが、時速0.09km差で5位から2位までの4人がひしめく中、レビッチに約0.3kmの差をつけて首位を獲得。右SBを最も得意なポジションとする一方、FWやオフェンシブMFでもプレー可能である。

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