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前半戦のトップ5(1):1対1勝率

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2018/19シーズン前半戦のブンデスリーガ、1対1勝率のトップ5を以下に紹介する。

【5位:ムサ・ニアカテ(マインツ)66%】

今シーズンからブンデスリーガでのキャリアをスタートし、まだ22歳と若いニアカテだが、サンドロ・シュヴァルツ監督の信頼を勝ち取り、マインツではジャンフィリップ・マテタと並んで前半戦全17試合に出場(フル出場は15試合)。190cmという恵まれた体格を活かし、同クラブの最終ラインを支えた。

- Getty Images/Alex Grimm/Bongarts

【4位:サリフ・サネ(シャルケ)67%】

1対1勝率ランキングで毎回上位に名前が挙がるのが、このサネだ。これまでハノーファーの守備を支えてきた同選手は、今シーズンからビッグクラブの1つに数えられるシャルケへ移籍し、開幕から主力に定着。ブンデスリーガ前半戦全17試合に加え、欧州チャンピオンズリーグ(CL)4試合、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)2試合にフル出場している。

- 2018 Getty Images

【3位:ティアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン)68%】

基本的にDFが名を連ねる当ランキングにおいて、MFがトップ5に入るのは極めて異例のこと。それをやってのけたのは、強豪バイエルンでも代えのきかない存在であるティアゴだった。柔らかいボールタッチと正確無比のパスが目立つ同選手であるが、攻から守への切り替えも素早く、球ぎわの強さも抜群。守備でのハードワークにも、ぜひ注目してほしい。

- Sebastian Widmann/Bongarts/Getty Images

【2位:ヨナタン・ター(レーバークーゼン)69%】

22歳の若さでレーバークーゼンのディフェンス陣を束ねているター。体調不良により第13節ニュルンベルク戦こそ欠場したものの、その他のリーグ戦16試合に出場し、地上&空中で無類の強さを発揮した。時にファウルも辞さない覚悟で守ることが宿命のセンターバックというポジションだが、前半戦のターはレッドカード0枚、そして警告もたった1枚。そのクリーンな守備は一見に値する。

- Alex Grimm/Bongarts/Getty Images

【1位:ダンアクセル・ザガドゥ(ドルトムント)74%】

2位までの4選手に比べると、前半戦の出場試合数は9で少なめだったものの、当ランキングで唯一70%を超え4回に3回の割合で1対1に勝利したのは、挫折を味わった昨季から一転、急成長を遂げたドルトムント所属ザガドゥだった。相手FWと激しくぶつかり合うセンターバックを務めながら、犯したファウルはたったの8回。また正確かつ鋭いグラウンダーの縦パスを前線に入れ、攻撃にスイッチを入れる役目も担った。