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優勝へのカウントダウン:ドルトムント編

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2018/19シーズンのブンデスリーガも第31節までを終了した。バイエルン・ミュンヘンの7連覇を阻止し2011/12シーズン以来の優勝を目指すドルトムントの、残り3試合の対戦相手を以下に紹介する。

【第32節:ブレーメン戦(A)】
ブレーメンは第29節フライブルク戦まで、後半戦の全公式戦で無敗を守り、昨シーズン最終節から毎試合得点を記録するなど、近年では最も波に乗ったシーズンを過ごしていた。しかし第31節バイエルン戦で今季初の無得点、そして後半戦初黒星を喫すると、そこから現在まで公式戦3連敗。ドルトムントにとっては、2月のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)で敗れた相手でもあり、決して楽な戦いにはならないだろうが、勝ち点3を計算することも十分可能だろう。
※今季前半戦の対戦:ドルトムント 2ー1 ブレーメン
※今季DFB杯16強での対戦:ドルトムント 1ー1(延長戦3ー3 → 2PK4) ブレーメン

【第33節:フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦(H)】
開幕から無敗街道を走り続けていたドルトムントに、今季初めて土をつけたのがこのデュッセルドルフ。すでにブンデスリーガ残留を決めていることに加え、欧州カップ戦出場圏までポイントが離れていることが、デュッセルドルフの心理状態にどのような影響を与えるのだろうか。ただし前節はブレーメン相手に4発快勝を飾っており、油断すれば今回も痛い目を見るかもしれない。
今季前半戦の対戦:デュッセルドルフ 2ー1 ドルトムント

【第34節:ボルシアMG戦(A)】
全対戦成績では36勝29敗28分でドルトムントに分があるものの、ボルシアMG本拠地でのゲームでは同クラブが18勝12敗16分と勝ち越している。しかしホーム・アウェー問わず、現在はドルトムントが7連勝中(ホーム4連勝、アウェー3連勝)。近年はボルシアMG戦を得意としている印象だ。
今季前半戦の対戦:ドルトムント 2ー1 ボルシアMG