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第8節の注目カード(4):ドルトムント対ボルシアMG

ブンデスリーガ第8節2日目が10月19日に行われ、ドルトムントはボルシアMGと本拠で対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

ボルシアMGが首位に立ったのは、2011/12シーズン第3節以来初。

・ブンデスリーガ直近4試合をすべて勝利で終えているのは、18クラブでボルシアMGのみ。

ドルトムントも直近4試合で黒星を喫していないものの、内訳は1勝3分となっており、現在3戦連続ドロー。

・ドルトムントは今季公式戦11試合で1敗しか喫していない。一方ボルシアMGの今シーズン黒星は2。

・ボルシアMGは開幕からアウェー3連勝中。同クラブがシーズンスタートからアウェー4連勝を飾ったことは、まだ1度もない。

・当カードは現在、ドルトムントの8連勝中。直近10試合の戦績はボルシアMGの1勝9敗である。

・ドルトムントのルシアン・ファーブレ監督は、2011年2月から2015年9月までボルシアMGの指揮官を務めていた。

- Lukas Schulze/Bundesliga/DFL

【予想ラインナップ】

ドルトムント(4ー2ー3ー1)
ビュルキ;ハキミ、アカンジ、フンメルス、ゲレイロ;ヴィツェル、デレイニー;サンチョ、ロイス、アザール;ゲッツェ

ボルシアMG(4ー3ー3)
ゾマー;ライナー、エルヴェディ、ヤンチュケ、ヴェント;ノイハウス、クラマー、ザカリア;ヘアマン、プレア、テュラム