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第16節の注目カード(2):ドルトムント対ライプツィヒ

12月17日に行われるブンデスリーガ第16節初日で、ドルトムントは本拠地で首位ライプツィヒと対戦する。この試合に関するデータ&トリビアを紹介する。

【データ&トリビア】

ボルシアMGヴォルフスブルクに敗れたため、ライプツィヒが第5節以来の首位に立った。

ドルトムントの主将マルコ・ロイスはライプツィヒ戦にこれまで3回出場し、結果は2勝1分け。直近2試合ではどちらもゴールを決めている。

・しかしドルトムントの今夏新加入トルガン・アザールは、過去のライプツィヒ戦を未勝利(4敗2分)。

・ライプツィヒのティモ・ヴェルナーは、これまでブンデスリーガでドルトムント戦9試合に出場しノーゴール。さらにその9試合で1度しか勝利を味わっていない。

・ライプツィヒで主力に定着し、ドイツ代表に選出されるまで成長した左SBマルセル・ハルステンベルクは、2011年7月から2シーズンにわたってドルトムントに在籍していたが、プレー機会はセカンドチームのみ。最終的にトップチームでの出場は叶わなかった。

・ドルトムントは前節マインツ戦で、今季初めて中長距離(ペナルティーエリア外)からのシュートを決めた。

・ドルトムントのジェイドン・サンチョは、公式戦6試合連続(ブンデスリーガ4試合+CL2試合)で得点を決めている。

・ライプツィヒは昨シーズンから続き、リーグ戦16試合連続で得点を決めている。ノーゴールに終わった最後の試合は、2019年5月11日に行われた2018/19シーズン第33節バイエルン・ミュンヘン戦。

・ライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督は、過去に敵チーム指揮官としてドルトムントの本拠ジグナル・イドゥナ・パークで4試合を戦い、3敗1分の成績に終わっている。