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第11節の注目カード(1):バイエルン対ドルトムント

ブンデスリーガ第11節2日目が11月9日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠でドルトムントと対戦する。この「デア・クラシカー」に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

・第7節ホッフェンハイム戦で今季初黒星となったバイエルンは、その後第10節までの4試合で1勝2敗1分。また前節はアイントラハト・フランクフルトに1ー5と大敗した。

・バイエルンは3日、ニコ・コバチ監督との別離を決断。コーチを務めていたハンス=ディーター・フリックが暫定指揮官に。

・GKマルヴィン・ヒッツは3試合連続でリーグ戦に出場している。その間、ドルトムントは無失点。

・当カードは4シーズン連続で第11節と第28節に行われる。

・第10節終了現在でバイエルンが手にした勝ち点は18。彼らにとってこれは、直近9シーズンの同時期で最低の成績である。

・バイエルンは第10節終了時で16失点を喫しており、現在一桁順位にいるチームで最多の失点数となっている。

・バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキはブンデスリーガ史上初の開幕10試合連続得点を記録した。

・ブンデスリーガにおける当カード直近10試合の戦績は、ドルトムントの2勝7敗1分。また直近5試合を見ると、ドルトムントは1試合平均4失点。一方のバイエルンは平均1失点。

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【予想ラインナップ】

バイエルン・ミュンヘン(4ー2ー3ー1)
ノイアー;パヴァール、マルティネス、アラバ、デイヴィス;キミッヒ、ゴレツカ;ニャブリ、ミュラー、コマン;レヴァンドフスキ

ドルトムント(4ー2ー3ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、アカンジ、フンメルス、シュルツ;ヴィツェル、デレイニー;ハキミ、ブラント、アザール;アルカセル