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動画:2018/19シーズンに誕生した記録

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ブンデスリーガ史上5人目の200ゴールや、21年連続得点など、2018/19シーズンも多くの記録が誕生した。今回は、それらの数々を動画で振り返っていく。(※上部動画は独語、下記本文はその日本語訳)

0分00秒~:最も成功に満ちた外国籍選手、永遠のゴールゲッター、ブンデスリーガのトップジョーカー…2018/19シーズンに誕生した記録を振り返っていく。

0分29秒~:ロベルト・レヴァンドフスキは今なおゴール数を伸ばし続けている。同選手は今季200ゴールに到達し、最終的に202得点でシーズンを終えた。ブンデスリーガ外国籍選手の最多得点記録を更新中だ。

0分50秒~:この記録をこれまで保持していたのは、クラウディオ・ピサロ。同選手は今季、新たにブンデスリーガ歴代最年長得点記録を更新しており、これからもゴールを決め続けてくれるだろう。

1分07秒~:2018/19シーズンは計973ゴールが生まれた。特にジョーカーゴールの数は非常に多く、計146得点は過去最多。

1分33秒~:ドッペルパック(1試合2得点)を好んだのはティモ・ヴェルナー。今季16得点のうち10得点を、このドッペルパックで記録した。

1分52秒~:第12節のドディ・ルケバキオは、ブンデスリーガの試合でマヌエル・ノイアーからハットトリックを決めた史上初の選手となった。

2分16秒~:第24節、セルジュ・ニャブリがバイエルン・ミュンヘンのリーグ4000得点目をマーク。この大台に到達したクラブは、バイエルンが初。

2分33秒~:ドルトムントのジェイドン・サンチョはアシスト王に輝いただけでなく、1対1の突破が108回で、こちらもリーグ最多だった。

2分48秒~:今季の最高速度を記録したのは、バイエルンの選手でもなければドルトムントの選手でもなく、レーバークーゼンのカイ・ハヴァーツ、ティモ・ヴェルナー、アンテ・レビッチでもなかった。正解はヘルタ・ベルリンのルーカス・クリュンターで、時速35.4kmだった。