Summary

  • タグ・ホイヤー協賛企画、月間「ルーキー・アワード」
  • 若手選手3人の候補から1人をユーザー投票で選出
  • ネルソンがトップ選出、10月の同賞を獲得

スイスの高級時計メーカー、タグ・ホイヤー協賛のもと、当サイトでは毎月「ルーキー・アワード」を行い、ユーザー投票によりベスト・ルーキーを選出している。10月の同賞候補者に選ばれたホッフェンハイムのリース・ネルソンが、フローリアン・ノイハウス(ボルシアMG)とノルディ・ムキエレ(ライプツィヒ)を抑えて最多票を獲得し、月間ベスト・ルーキーの座を射止めた。

夏の移籍市場がクローズする直前にアーセナル(イングランド)からホッフェンハイムへの移籍を決めた英国U21代表、18歳のリース・ネルソン。当時、彼は知る人ぞ知る若手選手の一人という存在だった。それから2カ月が経つ今、彼の多彩な攻撃はブンデスリーガ・ファンを虜にしている。18歳のネルソンの急成長に多大な影響を与えているのは、疑いようもなくユリアン・ナーゲルスマン監督。「ホッフェンハイムのナーゲルスマン監督の下でプレーをするという選択肢を与えられた時、絶対にそのチャンスを得たいと思った」とネルソンは移籍の理由を語っている。ナーゲルスマン監督もまた、「大きなポテンシャルを持った選手。1対1の強さも素晴らしい」と称賛した。今シーズンは最高時速34.5kmでピッチを駆け抜けるなど、ホッフェンハイム最速のスピードも彼の魅力。10月には3ゴール1アシストを決め、これまでに6ゴールをマークしている。

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