昨年、17歳でブンデスリーガデビューを果たしたアメリカ代表のプリシッチがドルトムントとの契約を延長した - © © imago
昨年、17歳でブンデスリーガデビューを果たしたアメリカ代表のプリシッチがドルトムントとの契約を延長した - © © imago
ブンデスリーガ

プリシッチ、2020年までドルトムントと契約延長

香川真司が所属するドルトムントは1月23日、MFクリスチャン・プリシッチ(18)との契約を2020年まで延長したことを発表した。

プリシッチは2016年1月30日、インゴルシュタット戦でブンデスリーガ史上8番目の若さとなる17歳133日でデビュー。同年4月17日のハンブルク戦では、ブンデスリーガ史上4番目の若さでゴールを決めた。また、アメリカ代表ではW杯予選における同国史上最年少ゴール記録(17歳と349日)をつくっている。

今季ここまで13試合に出場し、2得点をマークしているプリシッチは「僕はまだまだ学ぶことがある」とし、「ドルトムントは僕にとって最高の条件がそろっている。それに、ここでは8万人以上の観客の前でプレーできる。僕たちのファンは世界一だ。右に出る者はいない」とクラブ愛を語っている。

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ドルトムントに現れた17歳の新星(2016年2月2日の記事)