Summary

  • ブンデスリーガ第27節、ケルン対レーバークーゼン
  • 2試合連続ゴールの大迫、試合後コメント
  • ケルンは25試合ぶりに最下位脱出

ブンデスリーガ第27節が3月18日に行われ、大迫勇也が所属するケルンはホームでレーバークーゼンに2ー0で完封勝利を収めた。試合後、先制点を挙げて当サイトのMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に輝いた大迫がインタビューに応じた。

ーーゴールシーンを振り返ってください。

大迫 ミーティングでもあそこが空くというのは言っていたので。いい所に入れたと思います。

 ーーDFとボランチの間ということでしょうか?

大迫 そうですね、はい。

ーービッテンクールト選手がいると大迫選手にとってもやり易いのでは?

大迫 動きが出てくるし、(ボールを)運んでくれるので、やり易いですね。

ーールーテンベック監督になってから攻撃面が改善されています。

大迫 ただ単に(これまでは)けが人が多かったというのもあるので。

ーーついに最下位から脱出しました。

大迫 でも17位も18位(最下位)も変わらないので。上を狙わないと、結局どちらも(ブンデスリーガ2部に自動で)落ちるので。直接対決も残しているので。僕らは上にプレッシャーを掛けるだけですよ。

ーーそれでもチームに勢いを与える勝利にはなったのでは?

 大迫 そうですね。勢いを出していかないといけないし、勢いどうこうじゃなくて、もう、必死にやるしかないと思うので。そこらへんの気持ちの整理はつけているつもりだし、できるだけのことはやろうというスタンスですけど。

ーー2試合連続のゴールです。調子は上がっているのでしょうか?

大迫 ゴール前に入っていくように監督にすごく言われるし、練習でも試合でも「お前はもっと点を取れ」と言ってくれるので、ありがたいですね。

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