Summary

  • ドルトムント香川、ヘルタ戦で今季2回目のMOM
  • ブンデスリーガのアウェーゴール2万点目を決める
  • ボールタッチ、パス数は両チームでトップ

ブンデスリーガ第19節初日が1月19日に行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地で原口元気の所属するヘルタ・ベルリンに1ー1で引き分けた。この試合で同点ゴールを決めた香川は、当サイト独語版のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。

5試合連続で先発した香川は、1点ビハインドを負った71分、サンチョからのクロスを頭で合わせ、同点に成功。自身の今季リーグ4得点目、またブンデスリーガで通算2万点目のアウェーゴールを決め、チームに勝ち点をもたらした。

この試合、香川は3つの項目で両チーム最多のスタッツを記録。ボールタッチ数が103回、パス数は76回、シュート数は3回だった。また、走行距離はチームトップの12.21kmだった。

ドルトムントは後半戦2試合連続でドローに終わったが、ペーター・シューテガー監督の就任から4試合負けなしとなっている。

この試合のマッチレポートへ

ブンデスリーガ史に残る、歴史的なアウェーゴール2万点目の瞬間 © imago / Jan Huebner