Summary

  • タグ・ホイヤー協賛企画、月間「ルーキー・アワード」
  • 若手選手3人の候補から1人をユーザー投票で選出
  • ハキミがトップ選出、9月の同賞を獲得

スイスの高級時計メーカー、タグ・ホイヤー協賛のもと、当サイトでは毎月「ルーキー・アワード」を行い、ユーザー投票によりベスト・ルーキーを選出している。9月の同賞候補者に選ばれたドルトムントのアクラフ・ハキミが、ヘルタ・ベルリンのジャバイロ・ディルロスン、ボルシアMGのフローリアン・ノイハウスを抑えて最多票を獲得し、見事戴冠に輝いた。

レーバークーゼンで成長し、スペインへ戻っていった“先輩”ダニエル・カルバハルと同じように、ハキミも2年間の期限付きでレアル・マドリードからドルトムントへ移籍。ブンデスリーガデビューとなった第5節ニュルンベルク戦でいきなり初得点を記録した。指揮官の信頼を掴んだハキミは、9月ラストゲームのレーバークーゼン戦でもフル出場を果たし、パコ・アルカセルの逆転弾をお膳立て。ルシアン・ファーブレ監督も「非常に良い仕事をしてくれたし、ドルトムントで徐々に前進している。1対1のクオリティーも大変素晴らしい」と称賛していた。