- © Lukas Schulze/Bundesliga/DFL via Getty Images
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ブンデスリーガ、スカパー!と5年契約を締結

ブンデスリーガは5月20日、スカパーJSAT株式会社(スカパー!)とIMG、2社との新規5年契約を発表した。

スカパー!はブンデスリーガとブンデスリーガ2部の独占放映権を所持し、2020/21シーズン以降も引き続き200以上の試合を中継し、ハイライト番組や見逃し配信をする。

さらに、ブンデスリーガとスカパー!は、ブンデスリーガと日本のファンの関係を深めるための様々なコンテンツ制作で協力する。

【プレスリリース(日本語)】

報道関係各位
5月20日2020年

ブンデスリーガはスカパー!と5年契約を締結

新しい長期契約では、毎シーズン200以上のブンデスリーガとブンデスリーガ2部の試合がスカパー!より放送されることを保証します

ドイツのブンデスリーガは、スカパー!とIMG、2社との新規5年契約を発表しました。スカパー!は、引き続きブンデスリーガのホームとして、ブンデスリーガとブンデスリーガ2部の独占放映権を所持し、2020/21シーズンより200以上の試合をライブ、ハイライト、リプレイ放送します。なお、この度の長期契約は、DFLスーパーカップや昇格・降格試合など注目度の高い試合の報道とストリーミングを含みます。

スカパー!とブンデスリーガは、日本の情熱的なファンのためにソーシャルメディアコンテンツを展開することで、よりファンに寄り添うリーグになることを目指します。この度の放送契約は、ブンデスリーガのメディア権利を所有しているIMGより交渉して頂きました。

新しい長期契約について、ブンデスリーガ・インターナショナルのCEOロバート・クライン氏は、次のように述べています。「スカパー!は、私たちが日本のファンと繋がるにあたって重要なパートナーであります。ブンデスリーガは、引き続き日本人選手が成長し、スターとして認められるようになるためのプラットフォームでありたいと願っています。私たちにとって、日本のファンとの関係性は特に重要です。ピッチからのアクションを提供すると同時に、日本におけるブンデスリーガのファン・コミュニティーをイベントや観客のつながりを通じ、より拡大させたいと考えています。」

スカパー JSATホールディングスの社長の米倉英一氏は、次のように述べています。「2017年に交わした独占放映契約より、ブンデスリーガは、日本のファンに高品質なサッカーを届ける、重要なパートナーであります。この度の契約更新を用いて、私たちは、ブンデスリーガの “fast and modern football” (スピードのある、現代のサッカー) を日本のファンにも提供できることを心待ちにしています。」

歴史的にブンデスリーガでは、数多くの日本人選手が活躍して参りました。特に、奥寺康彦選手や香川真司選手などは、ブンデスリーガのピッチで活躍をし、世界に名を刻んできました。今では、元日本代表キャプテンの長谷部誠選手(フランクフルト)、日本のエースストライカーの大迫勇也選手(ブレーメン)、期待の新人の鎌田大地選手(フランクフルト)などが活躍しています。

ブンデスリーガの最新情報については、Bundesliga.com、また公式Facebook、Twitter、Instagramなどでも確認できます。

ブンデスリーガ・インターナショナルについて
ブンデスリーガ・インターナショナルは、Deutsche Fußball Liga(DFL)の子会社として、世界中のファンと繋がることを役割としています。主に、注目度の高いコンテンツや最新の技術を活用したイノベーションを用いて、ブンデスリーガの国際化を目指しています。ブンデスリーガ・インターナショナルは、世界80以上のパートナーネットワークを通じ、オーディオ・ビジュアル、スポンサー・パートナー権限、ブランディング、デジタルライセンスのマーケティングを担当しています。

ブンデスリーガについて
ブンデスリーガは、1963年に創設したドイツのプレミアクラブを統括するプロサッカーリーグです。ブンデスリーガは、18チームで構成されており、ブンデスリーガ2部に合わせ、昇降格制度を導入しているリーグです。現在、ブンデスリーガは、200国以上で放送されています。ブンデスリーガの事業は、Deutsche Fußball Liga(DFL)が担当しています。

本件に関するお問い合わせ先
APCO Worldwide内 奥山
TEL:03-6457-9702
E-mail: bli_japan@apcoworldwide.com