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ノイアー「次なる任務に燃えている」

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ブンデスリーガ開幕まで残り3週間となり、18クラブはプレシーズンの真っ只中を過ごしている。当サイト独語版は、7月15日から米国を遠征していたバイエルン・ミュンヘンとコンタクトを取り、同クラブの守護神マヌエル・ノイアーとのインタビューを現地で行った。その時の様子を以下に紹介する。

――米国遠征の印象はどうですか?

ノイアー 非常に楽しい毎日です。時差に慣れなければならないので、もちろん遠征の初日は少し難しさもありますが、そのリズムに一度慣れてしまえば問題ないですね。

――ここ米国でも多くのファンが割れんばかりの拍手を送ってくれます。

ノイアー 我々も熱狂の波を感じました。ブンデスリーガ、そしてバイエルンがここでもポピュラーな存在であることが分かり、本当にうれしく思います。そんな彼らに報いるために、出来る限り写真やサインなどのファンサービスをしていきたいですね。

――アリエン・ロッベン、フランク・リベリー、マッツ・フンメルスなど、経験豊富な選手がバイエルンから去っていき、代わりにリュカ・エルナンデス、ベンジャミン・パヴァールといった選手が新たに加わりました。

ノイアー 我々の多くはすでにお互いのことを熟知しています。しかしロッベンやリベリー、フンメルスなどのベテランがいなくなったため、残った選手はリーダーシップを取り、責任を持ってプレーしなければなりません。そしてもちろん、新しい選手をチームに溶け込ませる努力も必要です。

――ここ数年、ノイアー選手は負傷離脱が多くなってしまいました。現在の調子はいかがですか?

ノイアー 今は絶好調です。不調な箇所はどこにもありませんし、すべての練習メニューを消化できています。次なる任務に燃えていますよ。

――あなたは現代サッカーにおける新しいGK像を最も体現している選手だと思います。最近の若いGKについて、何か思うことはありますか?

ノイアー 今の若いGKはみんな、モダンなスタイルを身につけています。もちろん個人差はありますし、体格から身体能力までまったく同じということはありません。結局は、GKとしての風格が大事になってくるのだと思います。

※レヴァンドフスキのインタビュー「開幕の時にピークを迎えられるように」