第15節マインツ対シュトゥットガルト試合後コメント集

12月13日のブンデスリーガ第15節で、のマインツは本拠でのシュトゥットガルトと引き分けた。以下に両選手の試合後インタビューを紹介する。

岡崎 しょうがないですね。高徳にやられました(笑)。(失点)は事故みたいなものですからね、ついていないとしか言いようがないです。きょうは守備がしっかりしていたし、相手も何にもなかったような感じがしていたので。自分自身の出来は本当に悪かったので、最後はゴールだけでも取ろうかなと思ったんですけど、ちょっと厳しい引き分けかなと思いました、チーム的には。自分も何回かチャンスがあって、まあ、全体的には力が出なかった感じがしますけど。前の2試合で運を使い果たして、それで入らなかったのかなという感じがします。相手チームから裏を(取る動きを)完全に読まれて、自分をケアされている。(前半戦の)終盤にかけて、徐々に動き的には重くなってきたなという感じがするので、あと2試合なので、なんとかもう1回力を出せるように、コンディションを整えることが必要なのかなという感じがします。


酒井 とりあえず勝ち点1取れたのは良かったかなと思います。監督が代わる前からチームの調子は悪くて、そうなった時に代えられるのが自分という中でやれることはやっていたし、監督からも(就任)初日、2日目ぐらいに「今やっているようなトレーニングをしっかり続けて披露してくれたら、試合に出るチャンスはいつでもあるから。それを僕らは必要としている」って言われていたし。単純に、出番が回ってくるまでしっかり準備しておこうかなっていう感じで3試合ずっと見ていました。きょうこのチャンスが来た時に、じゃあ今まで見てきたことでどういうことが必要なのかっていうのを考えてやった結果、うまくいったと思うし、個人的には久しぶりにした試合にしては良かったかなと思います。どういうシチュエーションになっても自分がどれだけできるかってことは常に考えてやってかなきゃいけないし、これからも自分にこういうシチュエーションが出てくると思うので。その時に自分が、どういう立場でどういう選手としてやらなきゃいけないことがあるのか、チームでどれだけできるかっていうことが、自分の選手としての価値につながると思うので、きょうそれを証明して試合に出たことは、一つ自分の中で収穫かなと思います。

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