シャルケはケルンに1-2

ブンデスリーガ第15節2日目は12月13日、各地で6試合が行われ、が所属するシャルケはホームでとが所属するケルンと対戦し、1点差で敗れた。内田はフル出場し、大迫と長澤はベンチ入りしなかった。

シャルケ 1-2 ケルン公式記録

主導権を握ったシャルケだったが、なかなかチャンスをつくり出すことができない。前半は7本のシュートを放ったが、ケルンの堅い守りをこじ開けることができず、スコアレスで前半を折り返した。後半開始直後、ゲアハートからのパスに合わせたウジャーに得点を決められ、この日最初に許したシュートで先制される。その10分後にもスベントにフリーでシュートを打たれるが、GKフェアマンの飛び出しによりピンチを切り抜けた。反撃に転じたいシャルケだったが、66分にPKを献上するとこれをレーマンに決められてリードを広げられる。83分、内田の クロスに途中出場のサネが頭で合わせて1点を返したが追加点を奪うことはできず、4試合ぶりに負けを喫した。

シャルケ対ケルン試合後コメント集へ
第15節2日目試合結果一覧へ
マインツ対シュトゥットガルトの試合記事へ
岡崎慎司と酒井高徳の試合後コメントへ