ハノーファー引き分け 第15節2日目結果一覧

ブンデスリーガ第15節2日目は12月13日、各地で下記の6試合が行われた。


ブレーメン 3-3 ハノーファー公式記録

とが所属するハノーファーは敵地でブレーメンとの北部ダービーに臨み、打ち合いの末に引き分けた。酒井は右SBでフル出場、清武は左MFで先発し1得点1アシストの活躍を見せ、89分に交代した。

開始からいい攻撃を仕掛けるハノーファーは12分、ホセルのシュートのこぼれ球に主将シュティンドルが反応し、先制点を蹴り込む。17分には枠直撃シュートに脅かされるが、失点は免れる。主導権を握ったままゲームを進めていくと19分、34分にも得点機を作り出す。しかし36分、セットプレーから追いつかれると同点で折り返す。55分には逆転ゴールを許すが、62分、清武のクロスをホセルが流し込んで試合を振り出しに戻す。さらに直後の64分、清武がFKから直接ネットに沈めて3-2とする。ところが終了間際の88分にまさかの同点弾を許し、勝ち点1を分けた。


ヘルタ 1-0 ドルトムント公式記録

とのドルトムントは、敵地で とが所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、0-1で敗れた。序盤からゲームの流れをつかむと優勢に試合を進めていくドルトムントだったが、40分にブワシュチコフスキがボールを奪われると、元ドルトムントのFWシーバーに決められ先制を許す。1点を追う後半も、ボールを支配しながらもなかなかゴールを決めることができない。結局、最後までネットを揺らすことはできず、勝ち点を獲得することはできなかった。香川はベンチ入りしたが出場機会はなく、丸岡はベンチ外。細貝は70分から途中出場し、原口はベンチ外となった。

シャルケ 1-2 ケルン公式記録

シャルケは本拠でとのケルンに敗れた。内田はフル出場で1アシスト、ケルンの日本人2選手はいずれもベンチ外だった。(この試合の詳細記事へ


マインツ 1-1 シュトゥットガルト公式記録

岡崎慎司マインツは本拠で酒井高徳シュトゥットガルトと引き分けた。岡崎はFWでフル出場。左SBでフル出場した酒井は、これが4試合ぶりの先発復帰となった。(この試合の詳細記事へ


アウクスブルク 0-4 バイエルン公式記録

王者バイエルン・ミュンヘンは敵地でアウクスブルクを下した。前半は攻めあぐねて無得点に終わった王者だが、後半に入ると攻撃陣がゴールラッシュ。58分にベナティア、59分にロッベンが立て続けに得点すると、68分にレバンドフスキが追加点を挙げ、71分には再びロッベンがゴールを決めて4-0での完勝となった。


フライブルク 0-0 ハンブルク公式記録

前節マインツから勝利を挙げて降格圏を脱出したハンブルガーSVは、敵地で下位に沈むフライブルクとの一戦に臨んだが、無得点で引き分けた。