第15節対シャルケ対ケルン試合後コメント集

12月13日に行われたブンデスリーガ第15節でが所属するシャルケはホームでとが所属するケルンと対戦し、1-2で4試合ぶりの黒星を喫した。以下に両監督のコメントを紹介。

ロベルト・ディ・マッテオ監督(シャルケ) 水曜日に試合をしたばかりで(欧州チャンピオンズリーグのグループステージ第6節)、アウェー戦に強いケルンと戦うのは厳しくなることは分かっていた。われわれはチャンスを生かせなかった。前半までは1ゴールで決まるような試合の展開だった。われわれにもいくつかチャンスはあった。選手の運動量や準備不足について非難するつもりはない。われわれはすぐに回復し、冬期リーグ中断期間までのあと2試合で可能な限り多くの勝ち点を奪いたい。

ペーター・シュテーガー監督(ケルン) 非常にうれしい。自分たちのサッカーができた。前半45分はコンパクトに保ちながらカウンターの機会をうかがっていた。2回のチャンスがあったが、そのときは集中力が足りなかったように思う。ハーフタイムに「もっと攻撃的に守ろう。(前節の)アウクスブルク戦のように自陣深くに侵入させてはならない」と選手たちに伝えた。それによりウジャーの先制ゴールが生まれた。選手たちはハードワークをしたし、それに対して褒めたい。

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