最下位シュトゥットガルトと本拠で引き分け

ブンデスリーガ第15節2日目は12月13日、各地で6試合が行われ、のマインツは本拠でのシュトゥットガルトと対戦し、前半先制しながらも後半に追いつかれて引き分けた。岡崎はFWでフル出場したが無得点に終わった。左SBでフル出場した酒井は、これが4試合ぶりの先発復帰となった。

マインツ 1-1 シュトゥットガルト公式記録

6戦未勝利のマインツに対し、最下位脱出を図るシュトゥットガルトのステフェンス監督は、第14節から先発5選手を入れ替えるという大幅な変更でこの一戦に臨んだ。前半戦残りわずか3試合となり、どちらにとっても勝ち点の獲得が非常に重要となる。前半からやや優勢に試合を進めるマインツは35分、ペナルティエリアの左サイド手前で岡崎が倒され、FKを獲得。これをガイスが直接ゴール左隅に蹴り込んで、先制に成功した。1点リードで迎えた後半も、開始直後から果敢に攻め込むと好機を作り出す。51分にもゴール前に詰めるが、ここはGKウルライヒのファインセーブに阻まれる。ペースを握ったまま攻撃を仕掛けていき追加点を狙うマインツだが、72分に痛い失点。右サイドからシュトゥットガルトMFコスティッチが上げたクロスがそのままゴール左隅へ吸い込まれ、1-1に追いつかれた。この後は両者追加点を狙って攻防を展開するもゴールはならず、勝ち点1を分けた。

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