第6節シャルケ対ドルトムント 試合後インタビュー

ブンデスリーガ第6節2日目の9月27日、シャルケが本拠に宿敵ドルトムントを迎え、ドイツのダービーでは最も注目度の高いルールダービーが開催された。ドルトムントのは出場しなかったが、が57分からピッチに立ち、フル出場したシャルケのと日本人対決が実現。試合はシャルケが2-1で接戦を制し、勝者となった内田は試合後、以下のように勝利の喜びを語った。


ーー内田選手にとってルールダービーでの勝利はどのようなものでしょうか?

内田 他のチームとは違う特別な試合ですし、両チームともけが人が多くて、勝ち点もそれほど取れてない中での試合だったので勝てて良かったです。

ーー監督がよく走っていたと内田選手のことを称賛していました。

内田 シャルケにも監督にも長い間けがをしていて迷惑をかけたので、チームのために働きたいし、自分の役割を果たして、勝ち点という形で恩返ししたいと思っています。

ーーチャンピオンズリーグの次節出場についてはどう考えていますか?

内田 もちろん出たいですが、それは監督が決めることなので、自分は100%の準備をして待つだけです。

ーー香川選手を相手に勝利というのは?

内田 彼は途中から入ってきて嫌なプレーをしてました。彼がもっとできるというのは選手もサポーターもわかっていることなので、彼が途中から入ってきて本当に嫌でしたし、ドルトムントの選手ですけどお互いに良いプレーができればと思います。

ーー香川選手が近くに来たことで、何か影響はありますか?

内田 高校からずっと一緒にやってますし、ドルトムントの選手と一緒にいるのはどうかと思いますけど、彼がマンチェスター・ユナイテッドにいても気にしてましたし、ドルトムントの選手ですけど、ブンデスリーガでの良いプレーはお互いに意識している関係なので。

ーーチャンピオンズリーグ次節への意気込みをお願いします。

内田 自分たちのホームですし、アウェーでチェルシーと良い試合をして勝ち点を拾えたので、次は勝ち点3を取って少しでも良いゲームをしたいと思います。


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