85回目ルールダービー 内田フル出場、香川は途中出場

ブンデスリーガ第6節2日目は各地で6試合が行われ、が所属するシャルケは本拠でとのドルトムントと対戦し、2-1で勝利した。内田はフル出場し、香川は57分から途中出場。丸岡は出場機会はなかった。

シャルケ 2-1 ドルトムント公式記録

開始直後はシャルケがわずかながら優勢に進める。試合が動いたのは10分、アオゴの左CKを中央で完全フリーとなったマティプが頭で合わせ、先制した。さらに23分、左CKは一度はじかれるも、キッカーのアオゴの前にボールが転がり、再び左からセンタリング。フンテラーのシュートのこぼれ球をチュポモティングが決め、2-0とリードを広げる。しかし26分、オバメヤンに得点を許し1点を返される。1点リードで迎えた後半は、序盤から激しいボールの奪い合いで目まぐるしい展開となる。球際での接触回数も増えたことで、徐々にヒートアップ。ドルトムントの香川は57分にインモービレに代わって出場、直後はボールに触れることもあったが、中央を厳しく固めるシャルケ相手に効果的な位置でボールを受けることはできない。終盤はドルトムントの猛攻に押されるシャルケだったが、1点差を守り抜いて2-1で勝利した。


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