アラバ(写真)は惨敗に終わった欧州選手権から新シーズン開幕に向けて目線を切り替えている - © gettyimages / Alexandra Beier
アラバ(写真)は惨敗に終わった欧州選手権から新シーズン開幕に向けて目線を切り替えている - © gettyimages / Alexandra Beier
ブンデスリーガ

バイエルンDFアラバ、「可能な限りすべてのタイトルを」

ブンデスリーガ・ワールドツアーのため、現在バイエルン・ミュンヘンはアメリカに滞在し、来たるシーズンに向けて汗を流している。当サイト独語版は、同クラブがドイツを発つ直前にダビド・アラバとの独占インタビューを行い、ワールドツアーに臨む心境や、マリオ・ゲッツェの移籍、2016/17シーズンに向けての思いなどを語ってもらった。

――月曜にバイエルンはアメリカへ旅立ちますね。

アラバ 僕たち全員が楽しみにしてるよ。シャーロット、シカゴ、ニューヨークでそれぞれACミラン(イタリア)、インテル(イタリア)、レアル・マドリード(スペイン)と対戦するけど、アメリカのバイエルンファン、そして僕たち自身にとっても、これは1つの挑戦だ。それに僕たちはブンデスリーガを代表して行くわけだからね。

――あなたは個人的にもよくアメリカに行きますよね。何がそんなに気に入っているのでしょうか?

アラバ アメリカの人々、そしてアメリカという国のことを気に入っているんだ。休暇で訪れるたびに最高の気分を味わえる。

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「自然と前を向けるようになった」

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「すべての監督が独自のスタイルを持っている」

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