海外初挑戦となった武藤は、マインツで期待に応える活躍をしている - © imago / Jan Huebner
海外初挑戦となった武藤は、マインツで期待に応える活躍をしている - © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

中間査定:2つの記録を樹立したマインツ新エース、武藤

イングランドの名門チェルシーのオファーを断り、今夏マインツに移籍した武藤嘉紀。その契約から約1カ月後、岡崎慎司のレスター・シティ(イングランド)への移籍が発表され、結果的に岡崎と入れ替わる形でマインツに加入した。ブンデスリーガで日本人選手最多の37得点を挙げた岡崎の“後任者”として期待を寄せられる中、最初の12試合でしっかりとそれに応える結果を残している。それどころか、岡崎も成し遂げなかったハットトリックを達成。早くもマインツのエースへと成長した。

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日本人最速の1試合2得点

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史上2人目のハットトリック

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