試合後、サポーターらと優勝を喜ぶミュラー(右)とラーム主将(左) - © © gettyimages / Grimm
試合後、サポーターらと優勝を喜ぶミュラー(右)とラーム主将(左) - © © gettyimages / Grimm
ブンデスリーガ

ミュラー「本当にタフな戦いだった」

バイエルン・ミュンヘンは5月7日、ブンデスリーガ史上初の4連覇を成し遂げた。試合後、トーマス・ミュラーがインタビューに応じた。

——トーマス・ミュラー選手、Tシャツに"4Ever"と書かれていますね。4連覇を達成した今の気持ちを聞かせてください。

ミュラー 4連覇というよりも、自分たちが接戦を制し、試合に勝利したことが大事です。最終節でのプレッシャーを避けたかったので、きょうの試合にかけていました。だから、きょうは自分たちにとって決勝のようなものでした。きょう勝てば、優勝が決まることが分かっていたので、喜びも大きかったです。試合終了のホイッスルが鳴った後、この1年間、何のために我が身を捧げてきたか、明らかになりました。優勝回数が増えたことは、満足以上です。

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