バイエルンDFベナティア(写真)が独占インタビューに応じてくれた - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Simon Hofmann
バイエルンDFベナティア(写真)が独占インタビューに応じてくれた - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Simon Hofmann
ブンデスリーガ

バイエルンDFベナティアが振り返る「完璧に近い」前半戦

バイエルン・ミュンヘンのDFメディ・ベナティアにとって、待ちに待ったウインターブレイクがやって来た。開幕戦のハンブルガーSVとの対戦では今季初ゴールを決めたが、その後は太ももの負傷もあって多くの試合で欠場を強いられた。それでも前半戦の出来を前向きに捉えているベナティアが、当サイトドイツ語版のインタビューに応じ、“史上最強“との呼び声も高い今季バイエルンの実態について、そしてチームメイトのトーマス・ミュラーについても話してくれた。

- © gettyimages / Lennart Preiss

“完璧“ に近づいている

――ベナティア選手、ウインターブレイクを迎えてホッとしていますか?

ベナティア そうですね。良いタイミングで中断期間に入ったと思います。チームは3日に一度は試合をしている状態でしたからね。負傷者の人数も増えていたので、そういった選手たちも回復に努めることができます。私自身、コンディションさえ良ければ休みなく試合をしたいところですが、けがをしているので、欠場する試合数が少なく済むのは良かったです。

――あなたは、ウディネーゼやASローマなどのクラブでプレーしてきましたが、今季のようなチームの絶好調を経験したことはありましたか?

ベナティア 全くもって初めてですね。2013/14シーズンにはASローマで多くの勝利を収めることができ、勝ち点も90近くでシーズンを終えましたが、今季の前半戦のバイエルンのような絶好調は生まれて初めてです。かなり“完璧“ に近づいていると思います。

- © gettyimages / Lars Baron