ロイスは今季13試合に出場し、8得点1アシストをマークしている - © imago
ロイスは今季13試合に出場し、8得点1アシストをマークしている - © imago
ブンデスリーガ

ロイス「100%の力を出さなければ、チャンスはない」

ドルトムントは今季、最高のシーズンスタートを切り、不調にあえいだ昨季から完全に復活した。現在は順位を2位につけ、後半戦に向けてトレーニングを行っている。マーコ・ロイスが合宿地のドバイ(UAE)で当サイトドイツ語版のインタビューに応じ、チームと自身の目標、昨季の度重なる負傷について語った。

——ドルトムントの前半戦の結果について、どう思われていますか?

ロイス 全体的には良い前半戦だったと思います。ゴールを量産しましたし、良い試合も多かったです。

——ユルゲン・クロップ監督からトーマス・トゥヘル監督に代わりました。

ロイス もちろん全てが簡単だったわけではありません。新しい監督、新しいプレースタイル・・・。どれくらいでフィットするものでしょうか? でも、自分たちは最初の試合から、すでにうまくいっていることを見せました。ただ、自分たちができること、期待されていることを、見せられなかった試合も何回かありました。だから、(首位の)バイエルンとの勝ち点差が8もついてしまったわけです。欧州リーグ(EL)のグループステージでは圧倒的な強さでしたが、ブンデスリーガほど良い試合はできませんでした。シーズン終了後に何らかの成果を見せられるよう、もっとパフォーマンスを上げなければなりません。

——トゥヘル監督のプレースタイルはどれくらいでチームに浸透したのでしょうか?

ロイス チームには世界レベルの選手が揃ってますから、新しいことにもすぐに順応できます。すでにシーズン初めに、監督のプレースタイルをピッチ上で体現していました。それは、皆さんにもお分かりいただけたと思います。常に100%うまくいくわけではないことも、分かっています。それでも、自分たちは試合ごとにできる限り完璧に近づけるようになっていけるでしょう。

- © gettyimages / Micha Will

「バイエルンが強すぎる」

「いい加減、慣れた」

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「それより先のことは全てボーナス」