香川が2試合連続で先制点。直近7試合で5ゴールを挙げ、今季通算9ゴール目をマークした - © gettyimages / Sascha Steinbach
香川が2試合連続で先制点。直近7試合で5ゴールを挙げ、今季通算9ゴール目をマークした - © gettyimages / Sascha Steinbach
ブンデスリーガ

香川1G1Aでドルトムント圧勝、逆転優勝に望み

ブンデスリーガ第32節2日目が4月30日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でウォルフスブルクに5-1で快勝した。フル出場した香川は2試合連続となる先制点を挙げ、チームの勝利に貢献。同時刻キックオフのバイエルン・ミュンヘン対メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)が引き分けに終わり、優勝に王手のかかったバイエルンの優勝は決定しなかった。

ドルトムント 5-1 ウォルフスブルク

7分、左サイドのシュメルツァーがクロスを入れ、ミキタリヤンがボレーでゴールを狙うかと思いきや、そのボールは左横の香川へ。これを香川がダイレクトで合わせ、ゴールネットを揺らした。その2分後には、敵陣でこぼれ球を拾った香川がスルーパス。これをラモスが決め、ドルトムントが早くもリードを2点に広げる。その後、試合はテンポダウンするが、ドルトムントが主導権を握ったまま。32分にはロイスが前へ出てきたGKベナーリオを交わしてシュートを狙ったが、わずかにゴール枠を逸れた。34分、アーノルドのミドルシュートはGKビュルキが好セーブ。続くウォルフスブルクの2回のCKのチャンスも切り抜けた。

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