レーバークーゼンは今季3位を確定させ、3年連続でCL出場権を手にした - © gettyimages / Christof Koepsel/Bongarts
レーバークーゼンは今季3位を確定させ、3年連続でCL出場権を手にした - © gettyimages / Christof Koepsel/Bongarts
ブンデスリーガ

ヘルタ3連敗、レーバークーゼンにCL自動出場権の残り1枠奪われる

ブンデスリーガ第32節2日目が4月30日に行われ、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは敵地でレーバークーゼンに1-2で敗れ、3連敗となった。原口は57分から途中出場している。

レーバークーゼン  2-1 ヘルタ

キックオフからわずか77秒、右サイドのスローインを素早く中央につなぎ、アランギスからブラントへボールが送られる。ペカリクのマークを振り切ったブラントが、ペナルティーエリア左からファーサイドに突き刺し、ホームのレーバークーゼンが先制した。さらに16分、ジャルハノーウルが右からのFKをゴール前に放り込むと、ルステンベルガーが処理にもたついている間にベンダーが足を伸ばしてボールを押し込み、リードが2点に広がる。しかしその5分後、中央アタッキングサードでパスを受けたイビシェビッチが右のスペースへ展開。ペカリクがオーバーラップし中央にクロスボールを入れると、イビシェビッチが打点の高いヘディングシュートを決め、ヘルタが1点を返した。

- © gettyimages / Christof Koepsel/Bongarts