Summary

  • ブンデスリーガ第9節を数字で振り返る
  • ズレリャークが初出場&初タッチで初ゴール
  • シュトゥットガルトはネガティブ記録を更新

ニュルンベルクのアダム・ズレリャークが初出場&初タッチで初ゴールを決め、シュトゥットガルトは同クラブのネガティブ記録を更新――ブンデスリーガ第9節を数字で振り返っていく。

「0」

ドルトムントが第9節終了時に無敗だったのは、2002/03シーズンに続き今回がクラブ史上2度目。

「1」

ニュルンベルクのズレリャークはブンデスリーガ初出場&初ボールタッチで初ゴールを決めた。

「3」

ヴォルフスブルクは今季3勝目。昨シーズン前半戦で同クラブが挙げた勝利数に並んだ。

「3」

アウクスブルクハノーファー戦3連勝。

「5」

アウクスブルクのアルフレズ・フィンボガソンは今季リーグ戦4試合出場で5ゴール目。

© gettyimages

「6」

マインツは直近6試合未勝利で4敗2分。サンドロ・シュヴァルツ監督就任以降、7試合連続で勝ち星から見放されたことはまだない。

「7」

バイエルン・ミュンヘンは敵地でのマインツ戦7連勝中。

「8」

シュトゥットガルトのエミリアーノ・インスアは今季ブンデスリーガ最速となる開始8分で退場。同クラブ史上では2番目に早い退場劇となった。

「11」

フライブルクのルカ・ヴァルトシュミットはキックオフから11秒後にPKを獲得。

「12」

第9節終了時での勝ち点12は、アウクスブルク史上最高の成績。

「13」

ドルトムントはルシアン・ファーブレ監督就任後、公式戦13試合無敗。しかし今節、公式戦の連勝は6でストップした。

© gettyimages / Christof Koepsel

「15」

アイントラハト・フランクフルトのセバスティアン・アレはブンデスリーガ通算15ゴール目。同選手はここまで全得点を右足で決めている。

「16」

ホッフェンハイムは今季18得点を決めているが、そのうち16ゴールを後半に記録。

「18」

ドルトムントのジェイドン・サンチョはプロ入り後初の1試合2得点。

「21」

「第9節終了時に21失点」は、シュトゥットガルトのクラブ史上最低の成績。

© gettyimages / Matthias Hangst

「29」

ドルトムントの「第9節終了時に29得点」はブンデスリーガ史上2番目の成績。第9節終了時にこれを上回ったのは、1974/75シーズンのフランクフルトだけ(31得点)。

「41」

ヘルタ・ベルリンのサロモン・カルーはブンデスリーガ通算41得点を決め、コートジボワール人の最多ゴール記録を樹立。これまではハノーファーなどでプレーしていたディディエ・ヤコナンの40得点が最も多かった。

「70」

ブンデスリーガデビューを飾ったニュルンベルクのジモン・ラインは、同クラブで2番目に多いボールタッチ数を記録(70回)。

「497」

マインツのリーグ戦連続ノーゴールは497分間でストップ。