ウォルフスブルクは2008/09シーズン以来、バイエルンから金星を挙げた
ウォルフスブルクは2008/09シーズン以来、バイエルンから金星を挙げた
ブンデスリーガ

ウォルフスブルク6季ぶり

バイエルン・ミュンヘンは1月30日に行われた後半戦の初戦、第18節でウォルフスブルクに1-4で敗れ、今季初の黒星を喫した。この試合をデータで振り返る。

    ウォルフスブルクは6シーズンぶりにバイエルンに勝利。前回は初優勝した2008/09シーズンの4月に5-1で大勝した

    また、バイエルンが3失点以上を喫したのはそのとき以来となる

    昨季のバイエルンは第28節まで無敗だったが(第29節でアウクスブルクに敗戦)、今季は第18節で初黒星となった

    バイエルンは前半戦全17試合で許した失点はわずか4だったが、後半戦の初戦で同じ数の失点を許した

    バイエルンはホームで9戦全勝しているが、アウェーでは5勝1敗3分となっている

    GKマヌエル・ノイアーがこの試合でシュートを初めて防いだのは62分。4分、45+2分、53分の失点時にはボールに触れなかった

    ウォルフスブルクは今季11勝目を挙げた。第18節時点でこれほど勝利を重ねたのは初めてのこと

    FWバス・ドストとMFケビン・デブロイネが1試合で2ゴールを挙げたのはともに2回目(デブロイネはウォルフスブルクでは初めて)