ブンデスリーガ

フランクフルト引き分け

アーレンと1-1 乾はフル出場1A、長谷部は途中出場

長谷部誠

乾貴士

アイントラハト・フランクフルト

は7月24日、ドナウエッシンゲンでの2次合宿最終日となったこの日、

アーレン

との強化試合を行った。乾はフル出場し同点弾をアシストする活躍、長谷部は57分から途中出場した。 最初のチャンスはフランクフルトがつかむ。4分、乾がハーフウェーライン付近から直接ゴールを狙うが、惜しくもバーを越える。両チームともに好機を迎えるも、ゴールは生まれず30分が経過。乾は36分にもアンデルソンからのクロスを頭で合わせるが、これも枠外となる。チャンスに決め切れないまま迎えた45分、フランクフルトはユングラスに決められ先制を許した。アーレンのカウンターにゴールを脅かされるフランクフルトだったが、57分に長谷部を含む4選手を投入してから流れを引き戻すことに成功。86分にマイヤーが乾のクロスから同点ゴールを決めて1-1とし、引き分けに持ち込んだ。 フル出場の乾(上)は1アシスト