チームは2-1で勝利

MF

細貝萌

とFW原口元気が所属する

ヘルタ・ベルリン

は7月8日、ビクトリア1889ベルリン(4部)と強化試合を行い、2-1で勝利を収めた。原口は前半のみプレー、後半のみ出場の細貝は1アシストをマークした。 試合開始早々の4分に、原口の上げたクロスにFWワーグナーが合わせたが、シュートは右ポストの横へ外れる。その後もヘルタが押し気味に試合を進めたが、ゴールを割ることができない。39分にはビクトリアMFエズシンに10mから決められ先制を許した。後半からヘルタは10人の選手を入れ替える。67分にMFシュルツからのパスをFWアラギがダイレクトで打ち、ファーポスト内側へ突き刺し同点。その4分後、細貝からのボールを新加入のFWシーバーが決め、あっさりと逆転に成功した。さらに再度シーバーに追加点のチャンスが巡って来たが、GKリッカートに防がれ試合は2−1で終了した。 試合前のウォーミングアップのようす

スタジアムで配られた両チームのメンバー表