天津泰達足球俱楽部に2-1

中国に遠征中の

ブレーメン

は7月5日、天津泰達足球俱楽部と強化試合を行い、2-1で逆転勝利を収めた。 初めに試合の主導権を握ったのは、ホームで戦う天津泰達足球俱楽部。前半は数多いゴールチャンスを作り41分に先制する。同点に追いつくため、ブレーメンは前半から後半へ向けて、5人の選手を交代させる。その効果はすぐに現れ、52分にFWペーターセンが同点弾を決め、72分にはMFエーリアが逆転のゴールを奪った。30度を超す温度に加えかなり高い湿度の中での試合であったことを考えると、この勝利は価値あるものといえる。 ブレーメンのDFカルディローラ(背番号3)は左SBとして前半だけプレーした。後半からは、DFガルシアが代わって出場した

試合後記念のカップを受け取り、現地ファンと喜びを分かち合った