フェー新監督(左から4人目)、クラブ・ワッペンのデザイン変更、新加入の選手たち。シュトゥットガルトの新しいシーズンへのスタートが切られた(© imago)
フェー新監督(左から4人目)、クラブ・ワッペンのデザイン変更、新加入の選手たち。シュトゥットガルトの新しいシーズンへのスタートが切られた(© imago)
ブンデスリーガ

酒井高のシュトゥットガルトが始動

フェー新監督の下で初練習、新加入の2選手も参加

日本代表DF

酒井高徳

シュトゥットガルト

は7月3日、2014/15に向け始動した。W杯に参加した酒井は、まだチームに合流していない。 今夏のシュトゥットガルトは新指揮官を迎えたほか、クラブワッペンのデザインも変更するなど心機一転を図る。前回在籍時の2007年にシュトゥットガルトを優勝に導いたフェー監督のもとで、新シーズンは上位進出が期待されている。 約300人のファンが見学に訪れた初練習には、新加入のMF

アダム・ロウシェク

(ニュルンベルク)とDFフロリアン・クライン(ザルツブルク/オーストリア)も参加。FW

ダニエル・ギンツェック

(ニュルンベルク)は十字じん帯断裂が回復していないため、参加を見送った。同じく長期離脱していたDFダニエル・シュバープは個人メニューをこなし、肩の手術を受けたMFマーティン・ハーニクもボールを扱える状態ではないという。W杯出場組の酒井、FWベダド・イビシェビッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、MFカルロス・グルエゾ(エクアドル)はまだ合流していない。 7月6日~13日にはオーストリアのシュルンスにて合宿、7月9日にはシュルンス選抜との強化試合が組まれている。