ユルゲン・クロップ監督はドルトムント指揮官として記念すべき100勝目を挙げた
ユルゲン・クロップ監督はドルトムント指揮官として記念すべき100勝目を挙げた
ブンデスリーガ

クロップ監督100勝

第2節で生まれたさまざまなデータを紹介

連続

【ミュンヘン発・bundesliga.de編集部】 ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は記念日を祝った。バイエルンは第2節を終え、27試合連続負けなしのクラブタイ記録を達成した。Bundesliga.deが今節生まれた記録などデータを紹介する。



    ニュルンベルクはクラブのブンデスリーガ史上2度目となる、開幕から2試合連続引き分け(前回は1990/91シーズン)

    ヘルタ・ベルリンは公式戦13試合連続で負けていない。最後の敗戦はことし3月2日のブンデスリーガ2部リーグ戦で、ドレスデンに0-1で敗れた

    ブラウンシュバイクはスタートに失敗。1部昇格を決めたアウェーのインゴルシュタット戦(4月26日、1-0)以来、勝利から遠ざかっている

    ブンデスリーガ指揮官として6年目を迎えるドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、就任後初めて開幕から2試合連続勝利でシーズンスタートを切った

    ブレーメンは2006/07シーズン以来7年ぶりに連勝でシーズンをスタート。ブンデスリーガでは5度目のアウクスブルク戦で初めて勝利を手にした

    バイエルンのフランク・リベリは17試合連続で出場した試合に勝利。これによってロイ・マカーイの持つリーグ記録と並んだ

    レーバークーゼンはシーズンをまたいでリーグ戦7連勝。2001年、クラウス・トップメラー氏の指揮下で達成した記録に並んだ



ゴール


    開幕節、第2節合わせて計63ゴールが生まれ、これは昨季(48ゴール)と2011/12シーズン(46ゴール)を大きく上回った

    ロベルト・フィルミーノはホッフェンハイムが挙げた5得点すべてに関与(2得点3アシスト)。同クラブ所属選手としてはブンデスリーガでは初めてのこと

    シュトゥットガルトの最近の9失点中3点はオウンゴール

    シャルケは過去最多の2試合で7失点を喫している



記念



    ユルゲン・クロップ監督はドルトムント指揮官として172試合目で100勝達成

    ホッフェンハイムはアウェー最多得点での勝利で、マークス・ギスドル監督の44歳の誕生日を祝った


その他



    今季は第2節終了時点ですでに10本のPKが蹴られている。これは1999/00シーズンの12本に次ぐ記録

    17歳のティモ・ウェアナーがブンデスリーガデビューを果たし、シュトゥットガルトでは最年少選手となった

    5年ぶりにウォルフスブルクがホームでの初試合に勝利。前回は優勝した2008/09シーズンだった