Summary

  • 長谷部と鎌田のフランクフルト、ヒュッター新監督の就任会見
  • 指揮官は今季ヤングボーイズを32年ぶりのリーグ王者に導いた
  • 「コバチ前監督が作り上げたチームをさらに発展させる」

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは5月30日、アドルフ・ヒュッター新監督の就任会見を行った。同監督のコメントは以下の通り。

ブンデスリーガで働くことが夢でしたし、フランクフルトのようなビッグクラブでチャンスをもらえたことを心から喜んでいます。首脳陣との最初の話し合いで、非常に良い印象を受けました。

ニコ・コバチ前監督はここで素晴らしい仕事をしましたが、私の任務は彼が作り上げたチームをさらに発展させることです。規律と懸命にトレーニングすることは、私にとって非常に重要なものです。しかし私自身もチームプレーヤーですし、コミュニケーションに価値を置いています。

私は攻撃的サッカーを好んでいます。ファンのみなさんがスタジアムに行きたくなるようなサッカーを目指しています。もちろん常に攻撃をすることが不可能であることも分かっていますし、相手によっては守備的にならざるを得ない時もあるでしょう。

これから数日間はオフにしますが、ここで最高のスタートを切るために、その間もフレディ(・ボビッチ代表取締役)とはコンタクトを取り続けたいと思います。