ブンデスリーガ第29節を5つのトピックスで振り返る
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ブンデスリーガ

第29節の注目トピックス5選

バイエルン・ミュンヘンが6シーズン連続27回目のブンデスリーガ制覇を達成。バイエルンに大敗したばかりのドルトムントも、シュトゥットガルトに快勝を収めて次節のシャルケ戦への準備を整えた。激しいサバイバルレースが続く残留争いでは、ハンブルガーSVが息を吹き返す16戦ぶりの勝利。いよいよ佳境に突入したブンデスリーガ第29節の5つのトピックスを振り返る。

1)祝・バイエルン6連覇達成

バイエルンが敵地でアウクスブルクを下し、5試合を残して6連覇を決めた。試合はニクラス・ズューレのオウンゴールという不測の事態で幕を開けたが、コランタン・トリッソとハメス・ロドリゲスのゴールで前半のうちにあっさり逆転。後半にはアリエン・ロッベンとサンドロ・ワーグナーが加点し、終わってみれば4ー1の快勝だった。序盤のつまずきが嘘のような独走優勝に、カールハインツ・ルンメニゲ社長は、「昨年の秋は(ドルトムントに)勝ち点5差をつけられていたが、選手たちは大きなことを成し遂げてくれた。このチームが持つキャラクターは最高のもの」と惜しみない賛辞を送った。

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