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第18節の注目カード(5):ライプツィヒ対ドルトムント

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ブンデスリーガ第18節2日目が1月19日に行われ、香川真司のドルトムントは敵地でライプツィヒと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

ドルトムントはリーグ最多44得点を挙げたクラブ。対するライプツィヒはリーグ最少の17失点。

・ドルトムントはクラブ史上4度目のヘアプストマイスター(前半戦の王者)を獲得。過去3回はいずれも最終的にリーグ優勝を飾った。

・ライプツィヒがブンデスリーガ昇格後初めて勝利を飾った相手はドルトムント(2016年9月10日)。

・ドルトムントが唯一アウェーで勝利したことのない相手はライプツィヒ(過去に1敗1分)。

・今季開幕節ではドルトムントがライプツィヒに4ー1で勝利。これによりドルトムントは首位発進となり、一方のライプツィヒはクラブ史上初の最下位を経験した。

・ライプツィヒのラルフ・ラングニック監督は自身の指導者キャリアでドルトムントと15回対戦し、3勝しか挙げていない。

・ライプツィヒのティモ・ヴェルナーは自身のキャリアでドルトムント戦8試合を戦い、いまだゴールがない。

・ドルトムント主将マルコ・ロイスは、自身初の前半戦11ゴールを記録。2011/ 12シーズンにマークした、シーズン18ゴールという記録の更新に期待がかかる。

- getty

【予想ラインナップ】

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;クロースターマン、コナテ、ウパメカノ、ハルステンベルク;ザビツァー、ライマー、デメ、カンプル;ポウルセン、ヴェルナー
ドルトムント(4ー2ー3ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、トプラク、ディアロ、シュメルツァー;ヴィツェル、デレイニー;サンチョ、ロイス、ブルーンラルセン;ゲッツェ

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