Summary

  • ブンデスリーガ第18節、シュトゥットガルト対ヘルタ・ベルリン
  • 最近5試合の対戦成績はヘルタの3勝1分け1敗
  • シュトゥットガルト浅野、ヘルタ原口はともに先発予想から外れる

14位のシュトゥットガルトが10位のヘルタ・ベルリンをホームに迎える。注目はシュトゥットガルトへ電撃復帰したマリオ・ゴメス。残留請負人として迎えられたドイツ代表ストライカーはチームに5試合ぶりのゴールをもたらすことができるか。

対戦データ&トリビア

  • 両チームともにボトムハーフで年越し。昇格組のシュトゥットガルトは想定内としても、昨季6位のヘルタにとっては期待外れの順位
  • 14位シュトゥットガルトは自動降格圏との勝ち点差がわずか2ポイント
  • シュトゥットガルトはクラブ史上初の4戦連続ノーゴールで4連敗中。今節は連敗ストップと5試合ぶりのゴールを目指す
  • シュトゥットガルトは前半戦最後の試合でバイエルン・ミュンヘンに善戦したものの、後半アディショナルタイムにPKを献上して敗戦。ツキにも見放されている
  • シュトゥットガルトはヘルタとの直近6試合でわずか1勝。今季前半戦の対戦でも0ー2で敗れている
  • 前半戦の対戦で主役を演じたのはヘルタのマシュー・レッキー。ヘルタ加入初戦でドッペルパックを達成してチームを白星スタートに導いた。ただし、現在はリーグ戦で8試合連続ノーゴールが続いている

© gettyimages / Martin Rose

予想ラインナップ

シュトゥットガルト(4ー2ー3ー1)
ツィーラー;パバール、バウムガートル、カミンスキ(バートシュトゥーバー)、インスア;アスカシバル、ゲントナー;ドニス(浅野)、アコロ、エツチャン:ゴメス

ヘルタ・ベルリン(4ー2ー3ー1)
ヤルステイン;ペカリク、シュターク、ラングカンプ(ルステンベルガー)、プラッテンハート;シェルブレッド、マイヤー;ワイザー、ラザロ、カルー;ゼルケ