Summary

  • 浅野のハノーファー加入が決定
  • アーセナルから1年間の期限付き移籍
  • 過去2シーズンはシュトゥットガルトでプレー

ハノーファーは5月23日、今季シュトゥットガルトでプレーした浅野拓磨を1年間の期限付き移籍でアーセナル(イングランド)から獲得したと発表した。

浅野は2016年夏にサンフレッチェ広島からアーセナルに移籍し、期限付き移籍の形で当時2部のシュトゥットガルトに加入。2016/17シーズンは2部で26試合4ゴールを記録し、チームのブンデスリーガ昇格に貢献した。しかし今季はシーズン途中のタイフン・コルクト監督の就任を機に出場機会を失い、リーグ戦の成績は15試合1得点にとどまった。

浅野は今回の移籍について、「ハノーファーに来ることができてすごく幸せです。クラブの信頼に応えるため、そしてファンをハッピーにするために全力を尽くします」とコメントしている。

今季ブンデスリーガ復帰を果たしたハノーファーはシーズンを13位で終えて残留。同クラブには過去に酒井宏樹、清武弘嗣、山口蛍が在籍したことがあり、浅野は4人目の日本人選手となる。