テデスコ監督は低迷が続いていたシャルケをたった1年でよみがえらせた - © imago / DeFodi
テデスコ監督は低迷が続いていたシャルケをたった1年でよみがえらせた - © imago / DeFodi
ブンデスリーガ

昨季2位のシャルケ、テデスコ監督と契約延長

シャルケは8月12日、ドメニコ・テデスコ監督との契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。

スポーツディレクターのクリスティアン・ハイデル氏は「今後シャルケが掲げていく目標を達成するためには、継続性というものが大事なキーワードになっていきます。サッカークラブにとって、監督というポジションはまさしく最も重要な場所です。豊富な専門知識を持ち、革新的かつコミュニケーション能力にもあふれたテデスコ監督と契約延長できたことについて、我々は幸せに思っています」とコメント。同監督も「シャルケでの居心地が大変良いことは常々言ってきました。このチームでの仕事は本当に楽しく、誰もが次のステップを踏むべく戦っていますし、今後もまだまだ成長していけると思います。今後もシャルケ・ファミリーの一員でいられることは、大変うれしいですね」と、クラブ公式HPで語った。

2017/18シーズン夏に就任したテデスコ監督は、昨季ブンデスリーガでシャルケを2位に導き欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を獲得するなど、1年間でチームの立て直しに成功した。