ブンデスリーガ第29節を「数字」で振り返る - © imago
ブンデスリーガ第29節を「数字」で振り返る - © imago
ブンデスリーガ

数字で見るブンデスリーガ第29節

バイエルン・ミュンヘンが史上初の6連覇を達成し、ユップ・ハインケス監督は史上初の“オーバー70”優勝監督となった。マインツは“パブロ・デブラシスがゴールを決めれば負けない”という不敗神話を継続。ブンデスリーガ第29節を「数字」で振り返る。

「0」

今季のアイントラハト・フランクフルト先制した試合で無敗をキープしている(13勝5分け)。ホッフェンハイム戦は追いつかれたものの1ー1の引き分けで乗り切った

「1」

ハンブルガーSVシャルケ戦で今季初の逆転勝ち。これまで先制を許した試合では2分け17敗だった

「2」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のトルガン・アザールがヘルタ・ベルリン戦で途中出場から2ゴールを挙げて逆転勝利に貢献。1試合でジョーカーゴール2発はブンデスリーガで自身初

「3」

バイエルンのニクラス・ズューレがクラブ史上3人目となるシーズン2度目のオウンゴールを献上。過去にはフランツ・ベッケンバウアー(1974/75)、ユルゲン・コーラー(1990/91)と偉大なDF2人が記録している

「4」

ウォルフスブルクのダニエル・ディダビがブンデスリーガ通算4度目のドッペルパックを達成。同クラブ移籍後は初めて

- © imago / Achim Keller
- © gettyimages / Koepsel / Bongarts
- © imago / Eibner
- © imago / DeFodi