Summary

  • ハインケス監督がブンデスリーガ最年長優勝監督の記録を更新
  • “デブラシスがゴールを決めればマインツは負けない”
  • アザールがブンデスリーガ初の“ジョーカーゴール”2発

バイエルン・ミュンヘンが史上初の6連覇を達成し、ユップ・ハインケス監督は史上初の“オーバー70”優勝監督となった。マインツは“パブロ・デブラシスがゴールを決めれば負けない”という不敗神話を継続。ブンデスリーガ第29節を「数字」で振り返る。

「0」

今季のアイントラハト・フランクフルト先制した試合で無敗をキープしている(13勝5分け)。ホッフェンハイム戦は追いつかれたものの1ー1の引き分けで乗り切った

「1」

ハンブルガーSVシャルケ戦で今季初の逆転勝ち。これまで先制を許した試合では2分け17敗だった

「2」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のトルガン・アザールがヘルタ・ベルリン戦で途中出場から2ゴールを挙げて逆転勝利に貢献。1試合でジョーカーゴール2発はブンデスリーガで自身初

「3」

バイエルンのニクラス・ズューレがクラブ史上3人目となるシーズン2度目のオウンゴールを献上。過去にはフランツ・ベッケンバウアー(1974/75)、ユルゲン・コーラー(1990/91)と偉大なDF2人が記録している

「4」

ウォルフスブルクのダニエル・ディダビがブンデスリーガ通算4度目のドッペルパックを達成。同クラブ移籍後は初めて

© imago / Achim Keller

「4」

バイエルンのハインケス監督は指揮官として4度目のブンデスリーガ制覇

「6」

マインツはブンデスリーガ6戦未勝利。ただし、6試合のうち4試合は勝ち点を獲得している

「7」

ドルトムントのミシー・バチュアイがブンデスリーガ9試合目の出場で7点目をマーク。1976/77シーズンにマンフレッド・ブルクミュラーが達成したクラブ史上最速記録に並んだ

© gettyimages / Koepsel / Bongarts

「8」

バイエルンのフランク・リベリが35歳の誕生日に通算8度目のブンデスリーガ優勝を達成。個人の優勝回数はフィリップ・ラーム、バスティアン・シュバインシュタイガー、オリバー・カーン、メーメット・ショルと並んで歴代最多タイ、外国籍選手では単独最多となる

「8」

マインツは先制された試合でリーグ最多となる8度目の勝ち点獲得に成功(2勝6分け)

「10」

マインツはブンデスリーガにおいてパブロ・デブラシスが得点を挙げた試合では一度も負けていない(8勝2分け)

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「17」

ドルトムントは2015年10月を最後に日曜開催のブンデスリーガで17戦負けなし(14勝3分け)

「28」

バイエルンは6シーズン連続、通算28回目のリーグ制覇(ブンデスリーガでは27回目)。ただし2000年の優勝を最後にホームで優勝の瞬間を迎えられていない

「60」

ハノーファーのマーティン・ハーニクがブンデスリーガ通算60ゴールを記録。アンドレアス・ヘアツォークを抜いてオーストリア国籍選手の得点数で歴代3位に躍り出た

「72」

ハインケス監督が72歳でリーグ優勝を果たし、2012/13シーズンに自らが打ち立てたブンデスリーガの最年長優勝監督の記録を更新。史上初の“オーバー70”でのリーグ制覇を達成した

「100」

ホッフェンハイムがブンデスリーガ336試合目で通算100度目の引き分け

「478」

シャルケがハンブルク戦で第24節以来の失点を喫し、連続無失点記録は478分でストップ

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