Summary

  • ブレーメンが19歳ベステをドルトムントから獲得
  • バウマンCEO「将来性のある選手」

大迫勇也が所属するブレーメンは7月4日、香川真司のドルトムントからヤンニクラス・ベステを獲得したことを発表した。

フランク・バウマンCEOはブレーメン公式HPを通じ、「左サイドのすべてのポジションを務めることが可能な将来性のある選手です。今はひざの負傷から復帰を目指している段階ですが、リハビリが終わればトップチームに合流します。ただし、今季はU23チームでの出場がメインとなるかもしれません」と話した。またベステも「偉大な伝統を持つクラブで、次のステップを踏み出したいです」と抱負を語っている。

現在19歳のベステは2007年から11シーズンをドルトムントで過ごし、昨年8月のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)1回戦リーラジンゲン戦でトップチーム公式戦デビューを果たした。U19ドイツ代表では6試合3得点の成績を残している。