レビッチは昨季もフィオレンティーナからフランクフルトへ期限付き移籍をしていた
レビッチは昨季もフィオレンティーナからフランクフルトへ期限付き移籍をしていた
ブンデスリーガ

レビッチが再び長谷部の同僚に

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは8月31日、フィオレンティーナから期限付きでアンテ・レビッチを獲得したと発表した。期間は今シーズン終了までだが、契約には買い取りオプションも含まれている。

レビッチは2016/17シーズンも、フィオレンティーナからのレンタル移籍でフランクフルトに所属。左サイドの攻撃的ポジションを務め、ブンデスリーガ24試合出場2得点の成績を収めていたが、昨季終了後に契約元のフィオレンティーナへ戻っていた。

代表取締役のフレディ・ボビッチ氏は「アンテは昨シーズンのドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝などで、素晴らしいポテンシャルを示してくれましたが、条件が折り合わず、昨季終了後に正式契約を結ぶことはできませんでした。しかし今夏の移籍市場が閉幕する直前の今、我々にとっては好都合の条件が提示され、彼を獲得することができました。すでにチームメートの大半とはお互いを知り合う関係ですし、このチームをさらに強くしてくれるでしょう」とコメントしている。

なお、昨シーズンに17番を背負っていたレビッチの新しい背番号が4に決まったことも、あわせて発表された。